書籍・雑誌

白いしるし

西加奈子さんの「白いしるし」を読みました。さっき。

初めて出会った瞬間を覚えている。
「あ、好きになるかも」っていう予感。
叶わないと知っていながらも、止まらないもの。
振り返ると、とても恥ずかしい自分の行動。
今の私なら、どうしているだろう。

角田光代さんの「くまちゃん」以来の失恋小説や!と。
失恋したっても、この身体は存在し、毎日は動き続けること。
どん底まで落ちても、ひょんなことで「あ、だいじょぶ」って思えたりすること。

ところどころの、西さんの表現がとても好きです。
「あるある!!そういう感じ!」ってなります。
それと、言葉のテンポも絶妙。
心地よいリズムで進んでいきます。


話かわりまーす。

歌のタイトル、「おとなとこども」で検索すると、THEラブ人間「大人と子供(初夏のテーマ)」と、清竜人「おとなとこどものチャララララ」が出てきます。
なんだかびっくり!
なにこの共通項。
そして、そこにねじこみたい「こどなの階段」

ふわっふわしたい私だけども、既に大人エリアに突入しています。
甘んじて受け入れるベシ。

一歩

「はじめの一歩」を69巻~72巻まで読みました。
兄が図書館から借りてきたもの。
1巻から読みなよ!て言われますが、まぁ、なんとか読めるもんだね。

TVでアニメやってるのも、ちらっと見てたのでね。
けっこう最近まで、主人公ははじめちゃんだと思っていたけれど。

今読んでるところは「凶」の戦い。
恐ろしい二人が戦っています。
悪vs悪らしいですよ。

寒くなってきて、食欲も増すところ。
体重増は確実です。
でも、甘いものが恋しくなるという。
訳ありリンゴももうすぐ来るかな!

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ